ビジネスチャットを比較しておすすめのチャットアプリを厳選して紹介

Chatwork株式会社が提供し、30万社以上の企業が導入する「Chatwork」では、実際に業務で利用できる環境を無料で試すことができるプランを用意しています。

サーバーとの通信はすべて暗号化されており、送信されるデータは高い信頼性と実績をもったデータセンターにて厳重に保管され、情報管理の安全性も万全を期しています。

納期リマインダーをはじめとして、業務タスク管理が捗るシステムを多数導入

このチャットワークについて語る上でどうしても外すことができないのが、業務タスク管理における数々のサポートでしょう。タスクとは何かと言うと、大まかに言えば「やるべきこと」、すなわち現在進行している業務のこと。かつては机の上にどっさりおかれた書類をこなしていくことがタスクの消化手段でしたが、今ではそうしたものもPC上、そしてWEB上で管理することができるようになりました。

でも、いくら効率的に管理ができるようになったとは言え、あまりにも量が多すぎると忘れてしまいがち。「うっかり期限まで放ったらかしにしちゃった!」といったこともしばしばです。

しかし、このチャットワークであれば、多量のタスクを忘れることなく効率的に管理することが可能です。あらかじめ備えられた「タスク管理」メニューを開けば管理画面が出現。ここで取り組むべきタスクを編集したり期限ごとにチェックしたりすることができるようになっているのです。完了したタスクについては完了手続きを行えば相手に通知されるようになっているので、連絡の手間もまた不要です。加えて、チャットワークではファイルのアップロードおよびダウンロードももちろん行えるようになっているので、いちいち画面を切り替える手間も不要です。

メモを書いたりPC画面に付箋を貼ったり、タスクを忘れないよう管理するため腐心するというのは誰もが一度は通る道。でも、このチャットワークのタスク管理システムさえあれば、余計な手間を大幅に削減しつつ、効率的かつ効果的なタスク処理を行うことができるでしょう。

音声通話、ビデオ通話にも対応していて柔軟な使い方が可能です

数多く存在しているビジネスチャットツールの中でも、このチャットワークは比較的多機能であることがよく知られています。おそらく、ユーザー数の多さもその機能の豊富さが少なからず関係しているのでしょう。

そのうちひとつが、音声通話システム。チャットワークを使えば、メッセージのやりとりのみならず、音声でもチャット参加メンバーと通信を行うことが可能となっています。「音声で通話するのなら、電話でもいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、チャットワークであれば電話ではできないことができるのです。それが、3人以上による音声での会議。電話だとどうしても2人までしか話すことができませんが、チャットワークであれば大丈夫。おまけに音声で通話しながらファイルをやりとりしたり、すでに投稿されたメッセージを確認するといったこともできるので、非常に多機能なビジネスチャットを行うことができるようになっているのです。

そしてまた、音声通話のみならず、動画によるビデオチャットも可能です。これによってお互いの表情を見ながら会話したり、実際の商品や資料を画面に映しながら会議をすすめることができるので、従来よりもすこぶる効率的に話し合いをすすめることができるでしょう。それに、チャットワークはほかのビジネスチャットツール同様スマホやタブレットでも使うことができるので、外出中にもWEB会議、なんていった使い方もでき、場所を選びません。

そのほか、最大10GBのストレージや外部SNS制限機能、チャットログのエクスポートなど、さまざまな機能が充実。利用者の用途に合わせ、さまざまな使い方ができるようになっているのです。

コンピューターに弱い人にはやや使いにくい印象あり

このように豊富な機能を有しており、一見すこぶる使いやすいように思えるチャットワークではありますが、一部には「使いにくい」「使ってみたけれどもすぐにやめた」といったような口コミもネット上においてちらほらと見かけます。事実、わたしも無料版を使ってみた際、若干の使いにくさのようなものを感じてしまいました。

そう感じた理由についてはさまざまな言い方ができますが、率直に言うなれば「不親切さ」。メニュー、インターフェースがパッと見て分かりづらく、どのボタンを押せばどのようなことが起きるかというのが、なかなかに理解しづらいのです。コンピューターに慣れている人であれば何ら問題はないかもしれませんが、そうでない人にとっては大きな壁となり得るでしょう。また、共有ファイルが表示されている位置が少々分かりづらいところにあり、こういった面での使いづらさも気になってしまいます。

無料で使用する場合は、広告表示がうっとうしいのもネックです。有料版にすれば広告を消すことができますが、最低でも月400円払わなければならないので、どうしてもお金をかけずに使いたいという人にとっては少々こまりものですね。

このように、多機能な反面いろいろと気になる点もあります。

ChatWorkを利用した方の口コミ・評判を集めてみました

最初に使い始めたのでその後もずっと使っているという感じ

チャットやビデオチャットを駆使して、チーム内やクライアントとコミュニケーションすることで、チリ的制約などを取っ払い効率的に仕事をすることができるようになりました。ただ、これはチャットワークというよりも、この手のビジネスチャットツール全般のメリットかも。 この手のツールは一度みんなで使い始めるとスイッチ負荷が大きいので使い続けてしまう。不満があるほど使い勝手が悪くないというのは事実ですが。

引用元:https://www.wantedly.com/

→連絡手段の方法は多いに越したことはないでしょう。時には顔を合わせながら、声だけでなく映像も交えながら連絡や報告を行ったほうがより円滑にコミュニケーションを取れる場合も当然あります。

ChatWorkはビデオ通話機能も備えているため通常のチャットだけでなく、映像を交えたビデオチャットを使用することも可能です。口コミの意見のように状況次第ではビデオチャットを使用した方が効率的にコミュニケーションがとれる、といったことも少なくないでしょう。ビデオチャットを使う機会が多そうな企業様にはChatWorkの導入もおすすめします。

情報のあり方を変えたツール

当社では社内コミュニケーションがサービスに直結する仕事なので、欠かせないツールになりました。 上席者など、普段外出の多いメンバーもいますが、スムースなコミュニケーションが可能になりました。 チャットの即時性だけでなく、掲示板のような後から考えて回答できるようなバランスの良さ、そして機能が過剰すぎない絶妙な程度までのシンプルさが、使い勝手を良くしていると思います。

引用元:https://www.wantedly.com/

→ChatWorkは情報の共有を手軽なものとし、ファイルやタスク管理の共有も可能としています。

社内には業務の大半を社外で過ごす社員が必ずいます。データのやり取りは社内・社外含め円滑かつスムーズに行われるのが望ましいため、共有機能が充実しているのは嬉しい点です。口コミの方のように、社内コミュニケーションが頻繁に行われる会社であれば尚更でしょう。

またChatWork上で行われる情報通信の全ては、データを暗号化した上で行われるため安全性にも優れています。

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